このたび、世界遺産・宮島の魅力を発信する観光WEBメディア「MIYAJIMA NOTE(宮島ノート)」に、宮島御砂焼 対厳堂をご紹介いただきました。
記事では、江戸時代に始まる宮島御砂焼の由来や、嚴島神社より拝領した御砂を用いるものづくり、そして現在の対厳堂で制作している「もみじ紋」や「折鶴ランプ」などについて、丁寧に綴っていただいています。
宮島御砂焼は、宮島の歴史や文化とともに歩んできた焼きものです。
その背景を知っていただくことで、器を手に取る時間が、より深く、あたたかなものになれば嬉しく思います。
ぜひご覧ください。